【江東区マンション】吊戸棚をなくして開放的に!移動できるフレキシブルなジャパンディ造作キッチンカウンター
キッチンリフォーム(マンション)
東京都江東区 I様邸

【施工情報】

    • 物件種別: マンション(築40年)

    • 施工日数: 5日間

    • 造作家具サイズ: カウンター間口 2100mm × 高さ 700mm × 奥行 380mm

    • 費用: 13.6万円(税抜き)※造作家具部分


      江戸川区で地域密着のリフォームを行っている有限会社パイプラインです。

      今回は、築40年のマンションにお住まいのお客様からご依頼いただいた、キッチン空間の劇的ビフォーアフターをご紹介します。

      今回のテーマは、いま大人気の「ジャパンディ(北欧×和モダン)」スタイル。 見た目の美しさだけでなく、「壁に固定しない自由さ」と「圧倒的な収納力」を兼ね備えた、当店こだわりのオーダーメイド造作家具リフォームです!


      1. 【空間全体の変化】のっぺりした白から、メリハリのある洗練されたLDKへ

リフォーム前の白いキッチンカウンターと閉鎖的な吊戸棚(江戸川区マンション)
【工事前】ホワイト一色でまとめられた、リフォーム前の標準的な対面キッチン。
江戸川区マンションリフォーム|吊戸棚を撤去した開放的なジャパンディスタイルキッチン
【工事後】吊戸棚をなくし、パイン集成材の造作カウンターが主役のジャパンディキッチンへ

以前のキッチンは、ホワイト一色の標準的な対面カウンターでした。悪くはないものの、少しのっぺりとした印象があり、何より高い位置にある吊戸棚のせいでリビングとの繋がりが分断され、暗く閉鎖的に感じられるのがお客様のお悩みでした。

そこで、思い切って吊戸棚と袖壁を撤去! キッチン上部をすっきり開放的にしつつ、垂れ壁には空間をグッと引き締める「ブラッククロス」を採用しました。明るいパイン材のカウンターとのコントラストが美しい、洗練されたジャパンディキッチンの誕生です。

2. 【開放感】吊戸棚と袖壁をなくして、家族の笑顔が繋がる場所に

解体前のキッチン袖壁と大きな吊戸棚(江戸川区マンションリフォーム前)
【工事前】キッチン内部の視線や光を遮っていた、大きな吊戸棚と袖壁。
袖壁と吊戸棚を撤去してリビングと繋がった明るい対面キッチン(リビング側からの視線)
【工事後】壁と吊戸棚を取り払ったことで、リビングからの光が奥まで届く明るいキッチンに。

キッチン内部を大きく遮っていた間仕切り壁(袖壁)もなくしたことで、リビングからの自然光がキッチンの奥までしっかりと届くようになりました。

これまでは料理中に孤立しがちでしたが、リフォーム後はリビングにいるご家族と目線を合わせながら、楽しくお喋りができるように。「キッチンに立つのが毎日楽しくなりました」と、大変嬉しいお言葉をいただいております。

3. 【今回の目玉】固定概念を覆す!「移動できる」フレキシブルな造作カウンター

既存ののっぺりとした白い既製品のカウンター天板(リフォーム前)
【工事前】少しのっぺりとした印象を与えていた、ホワイト一色の既製品カウンター。
パイン集成材の造作カウンター天板と後方のブラッククロス(ジャパンディスタイル)
【工事後】職人の手によるパイン集成材の造作天板。取り外しも可能な自由な設計です。

通常、リフォームの収納棚やカウンターは壁にしっかり固定してしまうものがほとんどです。 しかし今回は、「ライフスタイルの変化に合わせて自由にレイアウトを変えられるように」という想いから、あえて壁に固定しない置き型の造作家具として設計しました。

さらに、天板部分も取り外しが可能という超フレキシブル仕様! お掃除の際や、将来お部屋の模様替えをしたくなった時でも、気分に合わせて簡単に移動させることができます。固定概念に縛られない、オーダーメイド(造作)だからこそ実現できた自由設計です。

カウンターの天板には、木目の美しさが際立つ「パイン集成材」を使用。毎日触れる場所だからこそ本物の木の温もりを大切にし、水や汚れに強い「艶なしウレタン塗装」で丁寧に仕上げました。

4. 【収納力のカバー】吊戸棚をなくしても、片付けやすさは2倍に!

パイン材カウンター下の造作可動棚収納内部(アイボリー扉のディテール)
【工事後】お住まいに合わせてミリ単位で設計した、アイボリー扉の造作収納。
ブラックの梁と木目調カウンターが引き締めるモダンなジャパンディキッチンインテリア
【工事後】ブラックのアクセントが効いた、男前すぎない大人のジャパンディ。

「吊戸棚や背の高い食器棚をなくして、収納量は大丈夫なの?」と心配される方も多いかもしれません。 ご安心ください。その分の収納力は、この間口2100mmの大容量カウンター下収納で完全にカバーしています。

扉を開けると、中は置くものの大きさに合わせてミリ単位で高さを変えられる「可動棚」になっています。背の高いボトルから細かな調理器具まで無駄なくシンデレラフィットするため、以前よりもむしろキッチンがスッキリ片付くようになりました。

生活感を隠せるアイボリーの扉は、既存の窓枠などの塗装色と合わせ、彩度を落とした絶妙な「グレーベージュ」で塗装。空間全体に心地よいトータルコーディネートの統一感が生まれています。

5. 担当者より(有限会社パイプライン)

リフォームにお金をかけて既製品の棚を並べるだけでは、本当に暮らしやすい空間は作れません。 今回の事例のように、間取りの開放感(吊戸棚撤去)と、使い勝手(可動棚・移動可能家具)を両立させるのが、私たちパイプラインの得意技です。

「うちのキッチンも暗くて狭い…」「おしゃれで機能的な造作家具を作りたい」とお悩みの方は、ぜひ江戸川区の有限会社パイプラインまでお気軽にご相談ください。あなたのお住まいに合わせた、世界に一つのプランをご提案いたします!


他の造作家具施工例はこちら⇓
https://www.pipeline.jp.net/all/roomba-base-apar…-storage-remodel/

「うちのキッチンにも設置できる?」など、
まずはお気軽にご相談ください。


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